府中でO脚が気になる方へ|産後の脚の歪みにも対応する整体院
府中でO脚が気になる方へ|産後の脚の歪みにも対応する整体院
出産を終えて、
少しずつ体が落ち着いてきた頃。
ふと鏡を見たときに、
あるいは、ズボンをはいたときに、
以前とは違う感覚を覚えることはありませんか?
「なんだか脚の形が変わったかも?」
「前はこんな感じじゃなかった気がする」
妊娠中や産後は、
体の使い方やバランスが大きく変わる時期です。
その影響で、産前は気にならなかったO脚が、
産後になってから目立って見えるようになる方も、
決して少なくありません。
このページでは、
産後にO脚が気になり始めた方へ向けて、
むずかしい専門用語はできるだけ使わず、
今の体の状態を、やさしく紐解いていきます。
まずは施術のビフォーアフターをご覧ください
※施術の変化には個人差があります。体の状態や生活習慣により、感じ方や変化の出方は異なります。
O脚で、こんなことが気になっていませんか?
- 立ったとき、ひざの間があいて見える
- 脚のラインがまっすぐじゃない気がする
- ズボンをはくと、外ももが張って見える
- 写真に写った自分の姿に違和感がある
- 歩き方が変わった気がする
O脚のお悩みは、
「強い痛みがあるわけじゃない」
という方がほとんどです。
だからこそ、後回しになってしまうことも多いのですが、
ずっと気になり続ける方も少なくありません。
産後O脚かも?簡単セルフチェック
まずは、ご自宅でできる範囲で大丈夫です。
正確に判定するというより、「今の傾向」を知るためのチェックです。
- かかとをそろえて立つと、ひざの間があきやすい
- 足の外側(小指側)に体重が乗りやすい
- 歩くと外ももが疲れやすい/張りやすい
- 靴の外側ばかりすり減る
- 片脚立ちをすると、体がグラつきやすい
もし当てはまる項目が多い場合、
「脚だけ」ではなく、骨盤や股関節の動き方が関係していることがあります。
産後からO脚が気になりやすくなる理由
妊娠中から産後にかけて、体は大きく変化します。
お腹が大きくなることで立ち方や歩き方が変わり、
出産後もしばらくその“くせ”が残ることがあります。
体は、毎日の動きに合わせて、少しずつ形やバランスを変えていきます。
その結果、脚の使い方に偏りが出ると、O脚が目立って見えることがあります。
これは、めずらしいことではありません。
産後O脚が「戻りやすい」生活のパターン
産後はどうしても、体に負担がかかりやすい動きが増えます。
次のような動きが続くと、脚のラインが戻りやすくなることがあります。
- 抱っこで片側の腰に乗せるクセが続く
- 足を組む/横座りが多い
- 片脚に体重をかけて立つことが多い
- 靴が合っておらず、外側に流れやすい
- 疲れてくると歩幅が小さくなり、外ももで支える
どれも「やらないでください」という話ではありません。
ただ、産後の体は回復途中なので、同じパターンが続くと影響が出やすいだけです。
当院では、生活の状況も踏まえて、できる範囲で整え方を提案しています。
O脚は「脚だけ」の問題ではありません
O脚というと、「脚そのものが曲がっている」と思われがちですが、
実際にはそれだけではありません。
体の真ん中にある骨盤や、股関節の動き方によって、
脚のラインの見え方は変わります。
たとえば、体の重心が外に流れやすくなると、太ももの外側をよく使うようになります。
その結果、脚が外に開いたような印象になり、O脚が強く見えることがあります。
よくある勘違いについて
産後O脚が気になり始めた方から、よくこんなお話を聞きます。
「ストレッチをすれば治りますか?」
「筋トレをすればいいですか?」
「インソールを使えば大丈夫ですか?」
これらが悪いわけではありません。
ただ、体の使い方が変わらないままだと、思ったほど変化を感じられないこともあります。
たとえば、くせのある歩き方のままストレッチだけを続けても、
すぐ元に戻ってしまうことがあります。
大切なのは、「体がどう動いているか」を知ること。
そして、今の体に合った整え方を選ぶことです。
当院では、まず「立ち方・歩き方」から確認します
O脚に見える理由は、人によって違います。
同じように見えても、骨盤の傾き方、股関節の動き、足首の使い方などが異なるためです。
そのため当院では、いきなり脚を触って整えるのではなく、
立ち方・歩き方・体重の乗り方を先に確認します。
どこで体が流れているか、どこで支えているかを見ることで、改善の方向性が分かりやすくなります。
「原因を当てる」よりも、
「体がどう動いているか」を一緒に確認する。
それが、産後O脚を整える近道になることがあります。
やまだ整体院のO脚への考え方
当院では、O脚に対して
脚を力づくで引っぱって、形だけを無理に整える方法は行っていません。
O脚を「真っ直ぐにしたい」と思う気持ちは、とても自然なことです。
実際に、当院へ来られる方の多くも
「脚のラインをきれいにしたい」
「見た目を変えたい」
という思いを持って来院されます。
ただ、人の体は一人ひとり違い、
同じO脚に見えても、原因や体の反応はそれぞれ異なります。
そのため当院では、
まず 立ち方・歩き方・体のバランス を丁寧に確認します。
体がどのように動き、どこに負担がかかっているのかを見た上で、
今の体に合った整え方を選んでいきます。
「強く押す」「無理に引っぱる」といった方法は行いません。
体の反応を確かめながら、
少しずつ動きやバランスを整えていくことで、
結果として脚のラインが変わっていく ことを大切にしています。
見た目だけを一時的に変えるのではなく、
「なぜO脚に見えていたのか」を体の動きから整えていく。
それが、当院のO脚への考え方です。
そしてこの考え方は、産後O脚にも当てはまります。
産後O脚の変化例(ビフォー・アフター)
実際に、産後O脚が気になって来院される方の中には、
脚の形だけでなく「立ち姿の印象」や「脚の使いやすさ」に変化を感じる方もいらっしゃいます。
下の写真は、産後にO脚が気になっていた方の一例です。
無理に脚を引っぱったり、強い力を使ったりすることは行っていません。
体のバランスや動き方を見ながら、やさしく整えていくことで、脚のラインの印象が変わっていくことがあります。
産後O脚と、太ももの外側の張りについて
産後O脚で悩んでいる方の中には、脚の形だけでなく、
「太ももの外側が張って見える」
「骨盤の横が出っ張った感じがする」
こうしたお悩みを感じている方も多くいらっしゃいます。
実は、これらは産後O脚と深く関係していることがあります。
脚の使い方や体のバランスによって、太ももの外側に負担がかかりやすくなるためです。
合わせて知っておきたい「大転子」のお話
O脚が気になる方の中には、
「脚の付け根あたりが気になる」と感じている方も少なくありません。
この部分は 大転子(だいてんし) と呼ばれる場所で、
脚のラインや見た目に影響しやすいポイントです。
大転子まわりの状態によって、O脚が強く見えたり、太ももが張って見えることがあります。
このテーマについては、別のページで、もう少し詳しくご紹介しています。
産後O脚について、よくある質問
Q. 産後O脚は自然に戻りますか?
体の回復とともに変化を感じる方もいますが、歩き方や体の使い方のクセが残っていると、気になり続けることもあります。
「戻るかどうか」よりも、「今どんな動き方をしているか」を確認することで、整え方が見つかりやすくなります。
Q. 産後はいつから整体を受けられますか?
体調が落ち着いてからが基本です。産後の状況は人それぞれのため、心配な方はまずLINEでご相談ください。
無理に通うのではなく、その方の状況に合わせてご案内しています。
Q. ストレッチや筋トレはやった方がいいですか?
体に合った内容なら良い選択になることもあります。
ただ、動きのクセが強いままだと、がんばっても変化が出にくいこともあります。
当院では「やった方がいいこと」だけでなく、「今はやめた方がいいこと」も含めてお伝えします。
Q. 何回くらいで変化を感じますか?
体の状態や生活状況によって差があります。
ただ、立ち方や体の使い方が変わると、脚の見え方の印象が変わる方もいらっしゃいます。
まずは今の体の状態を確認し、必要な整え方を一緒に決めていきます。
Q. 子ども連れでも大丈夫ですか?
状況によりご案内できる場合があります。事前にLINEでご相談ください。
当日の流れや注意点も含めて、可能な範囲で調整いたします。
産後O脚は、少しずつ向き合っていくものです
産後の体は、急に元に戻るものではありません。
だからこそ、焦らず、今の体を知ることが大切です。
「これって産後O脚かな?」
「私の場合はどうなんだろう?」
そんな疑問を感じたら、体の状態を確認するところから、ゆっくり始めていきましょう。
産後O脚と骨盤の関係について
産後O脚が気になる方の中には、骨盤のバランスも一緒に気になっている方が多くいらっしゃいます。
O脚の見え方は、骨盤や股関節の動き方が影響していることがあるため、必要に応じて骨盤の状態も確認します。
最後に
O脚は、多くの方が経験する、とても身近なお悩みです。
一人で悩まず、体の変化を知るきっかけとして、向き合ってみてください。
小さな気づきが、体の変化につながることもあります。
症例や写真は、今後順次追加していきます。

