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産後のお悩みや痛みは府中市片町やまだ整体院
京王線分倍河原駅徒歩5分、府中駅徒歩13分

産後猫背が大幅改善し悩みの膝痛がなくなる(画像あり)

 産後猫背になりやすい理由が
このブログを読んでいただけると理解できると思います
画像付きで解説していきます

 

<目次>
産後猫背で気になる立ち方

産後猫背とその背中の状態

放置してればそのうち自然に戻るのか?

骨盤と下腹部の関係性

 

 

※縦横のラインの幅は等間隔です
【解説】

丸で囲んだ部分が
産後猫背の気になる部分です
ラインに寄りかかるような姿勢になってます

 

【その理由】

お腹が重たい妊婦さんの時からそれは始まっています
重たいお腹を支えようと身体は後ろへ反っていきます。

しかしこれに関しては、お腹を支えるためにはしょうがないと思います。

 

【問題は】
その状態をそのままにしておくかどうかです。
そのままにしておけば、これから始まる抱っこにおんぶ、
赤ちゃんの体重はどんどん増えていきます。
抱っこ紐で、より悪化してくのがこの産後猫背です。

【産後猫背の方の立ち方】

上記のような状態で立つ事が増えれば、
姿勢の形状記憶が起こり、
抱っこをしてない時でもお腹を前に突き出しながら
背中を丸める姿勢をしてると思います

 

猫背の状態が形状記憶され、それが自分の姿勢になれば
背中を丸める姿勢に支配される事になります

例えば、お子さんの抱っことかをクローズアップされがちですが、
丸まる事に支配されたその背中の場合、背中が丸まっていないと、
自分自身が落ち着かないために、背中の丸まる姿勢を知らず知らずに
取ってる事が圧倒的に多いです

この状態に支配され続けているれば、丸まる方向にばかり
背中を広げてるため、
必然として背中の筋肉がどんどん拡がっていきます。
後ろからみると背中はワイドに見えます。

 

そのままにしておけば治っていくという訳ではありません。
むしろ形状記憶された背中は、
逆にそのまま丸くなる事を促進していきます
筋肉には方向性(流れ)があり、
背中の広がりやすい方は外方向へ開こうとします

さらに背中が丸まって拡がっている方は、
背中の筋肉に動きがないので、
肩こりや背部痛に悩まされてるはずです。
筋肉はしなやかに動いた方が痛みもなく綺麗にも見えます。

 

 

 

産後の骨盤と下腹部のビフォーアフター画像です

ビフォー画像で見えるのは、
お尻が落ちて、下腹部を前に突き出そうとしてます

 

この姿勢は産後によくある姿勢で、
多くの方の整体前画像はこのようになります。
※こういう風に立ってるつもりはなく、写真を見ると『え・・・』と、
ガックリされる方がよくいます。

 

アフター画像ではしっかりと骨盤が立ち、
下腹部も上がり、
背中も真っ直ぐにという姿勢になりました。
これが正中線から伸びた線が
数字の1のようになってる状態です

 

後ろから見ても、
大転子がしっかりと入り、
骨盤がキレイに閉まることで、
もも横の出っ張りが無くなったり、
お尻の大きさが変わったりで、
産後骨盤矯正としては良い事ばかりでした。

 

後付けのように話しをしますが、
もちろん膝の痛みも全くでなくなりました。
産後猫背にお困りの方、
全然痩せていかない・・・とお困りの方。

 

お悩みの方はご相談ご連絡下さい。
TEL
042-314-3545

 

著者の経歴

山田潤(あんま指圧マッサージ師免許保有 国家資格)

やまだ整体院 Instagram

やまだ整体院 Twitter

歴18年

内訳
出張マッサージを6年ほどやってました
その後府中市に店舗を構え、
産後骨盤矯正を専門で12年目を迎えています
12年も骨盤矯正を専属で担当させていただいてますので、ありとあらゆる骨盤に出会ってきましたので、
知識だけではなく経験も豊富と自負しております。
お悩みがあれば是非ご相談してみて下さい

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