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産後のお悩みや痛みは府中市片町やまだ整体院
京王線分倍河原駅徒歩5分、府中駅徒歩13分

ビフォアフター画像解説付き26

 

【結果】
骨盤周りマイナス4cmのビフォーアフター画像です
縦横ラインの幅は等間隔です

 

【結果】
横向きのビフォアフター画像です
アフターの立ち方がなぜこのようになったのかを
説明していきます

 

 

ビフォーからアフターのような姿勢にするには、まずは崩れた正中線を整えなければなりません。この方の場合だとお腹の前側を前に出そうとしてる立ち方で正中線が崩れ、お尻周りは下に落ちるような形を取り、背中は丸くなるという体の連鎖反応を起こしてる状態です

 

産後ですと、抱っこの姿勢抱っこ紐の付け方次第では、左のようなタイプの姿勢になりやすい人が沢山います。また太ももの前側を前に出す人は、寄りかかりの動作が多い人もいます。これらは知識として知っていれば防げるパターンです。

太もも横の筋緊張肩の内巻きも見られました。これら多くは産後の方の特徴でもあります。
ではどうやって筋肉の緊張を和らげるかというと、
筋緊張は筋トレなどで取る訳ではなく、全くの真逆で使わないことで緊張をとります

後方からの画像でもラインのようなズレがビフォーでは見られました。全てが右上がりなので、こういうズレが見られると、筋肉の緊張は次のようになります

左体重で立つ事が多いため、左ふくらはぎの筋緊張あり、お尻周りの硬さも顕著に目立ちました。プラス上半身は半身右を向くことが多いために、右の肩甲骨のつまりもありました。横画像と後ろ画像の事を踏まえ体をどう持っていくかを考えてやります。
その結果が最初のような写真に繋がると思っています
これだけお話を聞くと、自分でどうにかするのは難しいのかな?って思った方は、ぜひご連絡ください!

府中市片町1-19-1
042-315-3545

産後骨盤矯正専門院
やまだ整体院

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