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産後のお悩みや痛みは府中市片町やまだ整体院
京王線分倍河原駅徒歩5分、府中駅徒歩13分

キッチンの立ち方の重要性

今からおはなしするのは、お腹周りの変化に伴う一部の話です

一部の話ですが、かなりの重要事項ですので、ぜひ参考にして下さい

産後『お腹周りが全然減らない』という表現をされる方が沢山います

その中の一つでキッチンでの身体の使い方があります

 

〜キッチンで立つ時どうやって立っていますか?〜

 

お腹周りが痩せないと思ってる方々にはある共通の立ち方があります

キッチンでこの身体の使い方をし続けていれば、お腹が痩せる確率は相当に低くなります

 

〜どういう動作か?〜

 

キッチンにお腹、もしくは骨盤か太ももを当てて寄りかかってるという動作です。

この動作をし続けると、お腹周りが痩せづらくなります

 

〜何故これをすると痩せづらくなるのか…〜

 

常日頃からお腹を前に出す動作になるからです。

※実際に真っ直ぐ立ってもらおうとしても、この姿勢になってる方は真っ直ぐ立てない事が多いです

 

何枚かビフォーアフター画像を添付します。

これらの方々も、骨盤矯正前はお腹前だし姿勢だったため、このままだったら反り腰でお腹前だし姿勢になるので、腰痛やお腹周りだけが変化しづらいといったところに悩まされていたはずです

 

〜ご参加までにして下さい〜

 

※左右のラインの幅は等間隔です

お腹を前に出すので立ってる時は、お腹が重力に負け、お腹は下垂しやすくなります

 

〜下垂したお腹はどうなるか〜

 

自分で思ってるよりも、お腹周りを痩せづらくさせる傾向にあります

下垂してるお腹は反り腰にもなりやすいので、腰痛も起こりやすくなるため、メリットがありません

 

〜当院でも〜

家ではキッチンでの対応を気をつけてもらうようにしています。

※これに抱っこ紐のつけ方や、座り方や日ごろの姿勢なども本来加わるのですが、今回はキッチンのみのお話しとさせて頂きます

キッチンでの立ち方も非常に重要ですので参考までにして下さい

 

当院での産後骨盤矯正をご希望の方はこちらをご確認下さい→予約状況

府中市片町1-19-1
042-315-3545

産後骨盤矯正専門院
やまだ整体院

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